文系女子大生が初めての自作PCを作ったおはなし

自作PC

こんにちは。今日は2か月前に初めて自作のPCを作った経緯と構成についておはなししたいと思います。

なぜ作ったのか

PCでフォートナイトをやってみたいなーとか、動画投稿とかもしてみたいなーって思ったのがきっかけです。

あと自作PCってみんな光っててかっこいいじゃないですか!

最初はなんの知識もなく何から始めていいのかわかりませんでしたが、必要なパーツやその役割、どのくらいの性能の物を買えばそこそこの性能になるのかというのをいろいろ調べました。

必要なものとか選び方についてはこちらのページを参考にしてください。(後日書きます。)

選んだパーツと理由

とりあえず初めてだったので、できる限り安く、そこそこなスペックを求めました。

  • 予算10万円
  • Fortniteをはじめとする流行のゲームが遊べる。
  • そこそこかっこいい

以上が求める条件です。

まずはケース

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安っぽさを感じさせず、かっこいいです。高いケースの実物を見たことがないので違いは判りませんが、4000円前後にしては優秀だと思われます。

マザーボード

パーツを背負ってくれるお母さん的存在。

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CPU

脳みその部分ですね。Intelしか知らなかったですが、AMDのRyzenというCPUが安くて優秀だと聞いて

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CPUに関してはそんなに負荷がかかることをしていないので、十分な性能だったと思います。

動画編集とかすると実力不足を感じたりするのだろうか…

グラフィックボード

わたしが買ったRyzen5  2600はグラフィックス機能がついていなしので、画像処理を担当するグラフィックボードは欠かせません。

これはすごく悩んだのですが、

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なんと9000円で当時は買えたのでこれに決めました。

バルクということで箱がない上にもともとマイニング用に作られたからなのかDVI端子が一つあるだけなので、デュアルモニターにはできません。

でも問題なし。ということで購入。

3倍以上(30000円オーバー)出してもrx570の倍以上の性能は出せません。性能のいいグラボはコスパが悪いです。

ですが、rx570は少し性能不足を感じるのでお金がたまったら買い換えたいです。

メモリ

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DDR4というのが最新の規格でどれも値段がそんなに変わらないみたい。

有名なメーカーだと安心

電源

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必要な電源のW数は大手BTOのサイトで計算することができます。

メーカーと価格を考慮してこれ。

SSD

OSとかいれるやつ

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M.2という規格がはやいらしい。中でもNVmeという規格は早い。

安かったのでこれを購入。

組み立て

事前に組み立て方やパーツ選びについて一週間以上勉強していたので困ることはなかったです。

昔、工作とかよくしていたのを思い出して楽しかった。

まとめ

  • 事前準備に一週間くらいかけるべし

→各パーツの役割、種類から組み立て方までじっくり

  • パソコン自体に詳しくなれる
  • BTOで買うより安く済むことが多い
  • デスクトップパソコン買うなら自作が絶対おすすめ!!

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