第3回目『 マンガでわかる外国人との働き方』講座~ITエンジニア編~に参加してきたおはなし

その他

どうもみなさんこんにちは~。

清楚系内定0女子大生のたま爺です。

今日は先日参加してきた

ちょまどさん(@chomado)主催の

第3回目『 マンガでわかる外国人との働き方』講座~ITエンジニア編~ 6/21(金)

に参加してきたおはなしをしたいと思います。

わたしは学生なので学生目線で思ったことなどをおはなしできたらいいなと思います。

参加に至った経緯

実は…

わたくし、ちょまどさんのことを知ったのも一週間のことなんです。

就活中でITエンジニアを目指しいていたわたしは、たまたまTwitterで見つけたちょまどさん一目ぼれ。

最近迷走していて、ちょっと刺激が欲しかったわたしはイベントの参加者募集ツイートを見るや否や、気づいた時には申し込みが完了していました。

まさかの当選

250という定員に対し350人以上が申し込んでいたので、当選するかどうか不安でしたが
普段のガチャ運が悪い分、ここに運が回ってきたのかまさかの当選。
ITエンジニアでも外国人と働いてるわけでもなく不安がありましたが参加することにしました。

当日

いつものことですが徒歩2分ところにちょっと迷って10分くらいかかってしましました。

都内の地下鉄は苦手です><

 超立派なビル

会場のインターネット・イニシアティブさんの本社がある飯田橋グラン・プルームが立派すぎてチビリマシタ。

登壇者紹介

・「マンガでわかる外国人との働き方」の著者であり、イベント主催者
いわずと知れたMicrosoftの天使、ちょまどさん(@chomado)
(あっ写真よりかわいい・・・)

・同じく「マンガでわかる外国人との働き方」の著者であるロッシェル・カップさん(@JICRocchelle)
(クセが強いな…)

・アニメで日本語を取得したというフランス人ソフトウェアエンジニアのアクセルさん(@AxRiff)
(日本語うまっ。アニメで学んだって天才か・・・)

・元々SIerで現在は国際弁護士して働く人気Yuotuber、彦左衛門さん(@hikosaemon)
(国際弁護士もFortniteやるのか・・・)

とにかくすごい人しかいなくて泡吹いて倒れました。

アウトプット推進キャンペーン

絵がめっちゃかわいいし欲しかった・・・

イベント終了時にハッシュタグ付きのツイートを一番多くした参加者さんにプレゼントされました!うらやましい。

個人的にためになったことなど・・・

わたくし、ITエンジニアでも、外国人と働くわけでもないので

学生の私なりに感じたことなどを書きたいと思います。

ここで得たものを忘れないようにね。

彦左衛門さんのおはなし

べし:相手の価値観を理解することに努力すること

Do:Try to understand the values of others.

国によって様々な価値観の違いがあります。

価値観の違いにより、理不尽だと思えるようなことがあったとしても

違いを理解できるように努力すれば、見えてくるものがあるはずです。

べからず:自分の価値観を忘れること

Don’t Forget your own values.

価値観の違いを理解し、相手に合わせることができるようになったとしても

決して自分の持っていた価値観を捨ててはいけないのです。

べからず:空気を読むことを期待する

空気を読むってのはやっぱり日本特有らしいです。

「いや、それくらい察してくれよw」

みたいのはご法度です。

言いたいことは濁さずにはっきりと言わないと伝わりません。

アクセルさんのおはなし

 

外国人だから・・・は無し!

  • 「外国人だから仕方ない」はとても悲しい!
  • 文化の違いがあるのだからそこは「仕方ない」ではなく「じゃ、説明します」と言われたい。

これは自分がもし外国の職場に放り込まれたとしたら同じように感じますね。

外国人だから・・・ってなったらなんか寂しいです。

ドキュメンテーションは英語で

  • 海外と提携できない
  • 日本に来たばかりの優秀なプログラマが採用できない
  • その会社の英語力が伸びない

英語勉強してきます・・・

 

受付嬢が可愛かったら、ナンパさせてほしい。

ノーコメントで。

ちょまどさんとロッシェルさんのおはなし

便利な英語フレーズとか話してくれました!

会議の中で日本語を使うときは・・・

これは無職のわたしでも容易に場面が想像できました。

外国人との会議の中で英語がそこまでできない日本人が

日本人同士で相談をする際、日本語を使ってしまいます。

これは日本語がわからない側からすれば、「何か秘密のことを話してるんじゃないか」「え、悪口言われてる・・・?」とか思ってしまうのは無理ないです。その会話の中に「…..マイケル」なーんて自分の名前が出てきたときには不安で仕方ありません。

そんなとき使うべきフレーズを紹介してくれました。

Please excuse us, we need to speak Japanese for a moment.(すいません、ちょっと日本語で話す必要があります。)」

We need to check some details.(詳細を確認する必要があります。)」

はなし終わったら・・・

Thank you for your patience.(待ってくださって、ありがとうございます。)」

We were able to confirm that we all have the same understanding.(おかげさまで同じ理解であるということを確認することができました。)」

いやー、これは便利ですね。立場を置き換えてみたときに、会議中、急にわけのわからん言語で相手が相談しはじめたら恐ろしいですよね。

英語が苦手は恥ずかしくない!

見栄を張ってるのか知りませんが、わからないことをわかってる振りする人、いますよね。

「せっかく相手が気持ちよく話しているのに、話を中断しては申し訳ない」というのはわかります。わたしもわからんことがあっても首をオニンギョサンみたいに縦に振りそうです。

外国人からの苦情としても「日本人はわかっていないのにわかっているフリをしている」というのがあるみたいです。よくないですね。

そんなときに役立つフレーズも紹介してくれました。

Could you speak more slowly?(もうちょいゆっくりオナシャス)」

Could we slow down the pace a bit?(ペース落とすことはできますでしょうか?)」

I notice just a few people do most of  talking. Can we do something to change that?(一部の人しか話に参加してないと感じます。改善するためになにかできます?)」

Could you please explain what you mean by ~?(~の意味を教えてくれませんか?)」

勉強も兼ねて、たまに英語圏の人とゲームを一緒にやることがあるのですが、その時にも使えそうです!素晴らしい!圧倒的感謝!

わからんことはわからんと言える人になりましょー。

Q&Aでは・・・

これは前回の質問だったのですが

Q.「壁を越えたきっかけは?」

という質問に対し、

ちょまどさん「英語の壁を乗り越えたのは、失敗を恐れるのをやめたから」

わたしは、ここが一番がんばろうと感じた瞬間でした。

「失敗を恐れるな!」なーんてのはよくあるはなしですが、ちょまどさんが言ったからなんだか色々おはなしを聞いたあとだったからかわかりませんが、とても生きる気力が湧いてきました。

4年生になってしまってあまり時間がありませんが、学校にある留学生と交流できるスペースを利用して失敗を恐れず英語を使っていこうと思います。

I want you.

アメリカ人の上司に

I want you to check my report.(わたしのレポートチェックしてもらえますか?)」

と言いたかったところを、いざ話しかけたら頭が真っ白になってしまったらしく

「I want you … , I want you …」

という最悪なところまでしか単語が出てこなくなっちゃって(しかも真顔で)

上司にドン引きされてしまった。

っという、超面白おはなしをしてくれました。こりゃたまらんと、会場も笑いで溢れていました。

そんなこんなで…

最後にみんなで写真を撮って、お開きとなりました!

 

そのあとは、サイン会があったのですが、本を持っていなかったため断念><

近日購入予定です…

主催であるちょまどさん、そしてロッシェルさん、アクセルさん、彦左衛門さん、その他関係者の方々、素晴らしい時間をほんとうにありがとうございました。

以上、おっさん系女子大生のたま爺がお送りしました。

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